サロン研修ノート

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練習

時間を測って記録する

まだ記録がありません
前回とくらべて

タイマーの記録が入ると、工程ごとの目標との差が出ます。

写真で形を見る

真上・正面・側面を撮ると、線が自動で合って、左右の差・アーチ・一番高い所の数字が出ます。

記録と先輩のひとこと

撮る角度

爪を画面の真ん中に、指先を上にして撮ると、AIが爪を見つけやすくなります。iPhone 13 Pro以降は近づくと自動でマクロ(チューリップ)に切りかわります。

数字
    線を合わせる

    線の丸い点を指で動かして、爪のふちに合わせます。

    回転0°
    太さ
    メニュー
    スタートを押して始めます
    00:00
    合計 00:00 / 目標 90:00

    順番はオフ→長さ・形→甘皮ケア→塗り。時間はネイリストさんの回答(オフケア30・形10・ベース10・1度塗り10・2度塗り10・トップ12=82分)。残り約8分はカウンセリング・会計に。グラデ・フレンチの時間の分け方は仮です。

    施術前(消毒・カウンセリング) オフの前
    1. 自分の手指とお客様の手指を消毒。ファイル・ビット・ニッパーは消毒済みのものを使う
    2. 爪の状態を見る:浮き・割れ・薄い爪・柔らかい爪・傷や段差。気になる所は施術前にお客様に伝えて相談
    3. 水仕事の多さ、前回どこから浮いたかを聞く(浮き対策とアドバイスに使う)
    4. 長さ・形・色を決める(決めてから削る)
    ① マシンオフ 目標 20分(仮)
    1. 皮膚には当てない(一番気をつける所)。サイドは指を倒して皮膚を下げてから削る。根元の近くは回転数を半分に落とす
    2. ビットは金属かセラミックのバレル(円柱)型。新人は先が丸いものから。粗さは150G前後(ミディアム)
    3. 回転数は7,000〜10,000rpmから始める。慣れるまで上げない
    4. トップとカラーを削り、透明なベースが見えたら止める(ベースは薄く残す)。全部落とすときは残りをアセトンで
    5. 押しつけない・同じ所に止まらない。お客様が熱いと言ったら、すぐ離して回転を下げる
    6. マスクをつけ、集じん機を回す
    ② 長さ・形 目標 10分
    1. お客様と長さ・形を決めてから削る(甘皮ケアより先。ネイリストさん確認済み)
    2. 中心から片側ずつ、同じ回数で左右をそろえる
    ③ 甘皮ケア(マシン) 目標 10分(仮)
    1. ビットはコーン型か砲弾型の、目の細かいダイヤ。グリーンポイント(カーボランダム)は爪を掘りやすいので使わない
    2. 回転数は2,000〜3,000rpm(オフよりずっと低く)
    3. 角度は爪に対して45度前後で寝かせる(マシンでも45度は変わらない)。ビットを立てない
    4. 根元の中央から左右の端へ、小さく円を描いて動かす。同じ所に止まらず、押しつけない。白い粉が出ていればOK
    5. 回転方向は「右手はR(逆回転)、左手はF(正回転)」が多い。お店のマシンで先輩に確認する
    6. 浮いた甘皮はニッパーで切る
    マシンの持ち方 オフ・ケア共通
    1. 両ひじを机につけ、ペンのように持つ
    2. 持つ手の小指を、お客様の指か机に置いて支えにする(フィンガーレスト)
    3. 反対の手でお客様の指をしっかり固定する(ぶれると傷のもと)
    4. ビットはしっかり奥まで差してロックする。すり減ったビットは替える
    新人によくある失敗 マシン
    1. 強く押しつけて熱くなる・自爪まで削る
    2. 同じ所に止まって削りすぎる
    3. 回転が遅すぎたり方向が逆で、ビットが跳ねる(ダダダッとなる)
    4. 手が浮いてぶれる
    プレパレーション(下準備)お店のやり方 ベースの前
    1. お店では時間を優先して往復がけ。力を入れすぎない
    2. サンディングは爪全体がうっすら白くくもる程度に軽く。削りすぎない
    3. ダストをブラシでしっかり払う(キワ・サイドに残りやすい)
    4. ダストを払ったら、プライマーを塗る。塗ったら爪に触らない
    ④ 塗り:ワンカラー(ベース10→1度塗り10→2度塗り10→トップ12) 目標 42分
    1. ベースは根元とサイドから0.2〜0.5mmあける
    2. 一番高い所は「根元から1/3〜中央」。厚みは0.5〜1mm、根元と先端は薄く
    3. 手を水平に戻して約3秒待ってから硬化する(片側にたまるのを防ぐ)
    4. 硬化前に、真上・正面・横の3方向から見る。お客様の手を回して確認
    塗り方のコツ ベース・カラー・トップ
    1. エッジ(先端の断面)まで塗る。筆を立てて先端に軽く当てる
    2. 皮膚につけない。はみ出したら硬化前にウッドスティックで取る
    3. 1回ごとに薄く。厚塗りは硬化不足と浮きのもと
    4. 硬化時間はお店のジェルとライトに合わせて守る。お客様が熱いと言ったら一度手を出す
    5. 親指は別に硬化する(4本と向きがちがうため)
    仕上げ・お客様へのひとこと トップの後
    1. 未硬化ジェルは拭く面を替えながら拭き取る
    2. キューティクルオイルを甘皮と指先に
    3. 真上・横からムラ・はみ出し・厚みを最終確認し、お客様にも見てもらう
    4. お伝えすること:水仕事はゴム手袋、こまめに保湿、爪を道具代わりにしない、浮いたら早めに来店(3〜4週間が付け替えの目安)
    浮く原因チェック 浮きで戻ってきたら
    1. 下準備不足(ダストの残り・プライマーの塗り残し)…一番多い
    2. エッジが塗れていない・はみ出し
    3. 厚塗り・硬化不足(ライトの劣化も)
    4. 伸ばしすぎ・付け替えの間隔が長い・爪を使う生活

    11/2 ネイリストさん2人に確認済み。オフ・ケアは11/2にマシン用に書き直しました(ネットの複数の解説をまとめた一般的なやり方)。ビット・回転数・回転方向はお店のマシンに合わせて先輩が直してください。工程と時間は11/1にお店の手順に合わせました。細かい中身は、ネイリストさんの「新人が覚えること」の一覧で書き直します。

    時間の記録
    写真の記録